新型コロナウィルスのコロナは何を意味するのか調べてみた

新型コロナウィルスが猛威を振舞っており、どんどん感染者が広まっています。

このウィルスを呼ぶ時は、新型ウィルスや新型コロナなど呼ばれていますが何故「コロナ」なんでしょうか?

ウィルスなら分かりますが、コロナの意味って意外と知らない人が多いですよね。

もちろん僕もウィルスに名付けられる「コロナ」の意味は知りませんでした。

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新型コロナのコロナの意味とは

結論を言いますと、新型コロナのコロナの意味はラテン語で「王冠」との事です。

なぜ王冠なのかと言いますと、ウィルスの画像の周りの突起物が王冠に見えるからだそうですよ。

ちなみに太陽のコロナも同じ語源だそうです。

コロナという名前は太陽コロナが一番聞き覚えがありましたが、まさか太陽コロナと同じ語源だとは思いませんでした。

他にも、トヨタで昔コロナという車もありましたね。

なんだかコロナという名前は結構メジャーで他にも使っている会社などがありそうです。

コロナという名前のせいで迷惑している会社もあるのか?

やはり、ありました。

新潟県にある石油暖房機器最大手の「株式会社コロナ」です。

もろ新型「コロナ」と同じ「コロナ」とついているので、もしかしたら風評被害に遭われているのではないかと思い調べてみたところ、「風評被害は無い」と明言されていました。

他にも、コロナビールが風評被害に遭っているとの噂がありますが、全くのデマかもしれません。
なんでもビール好きの人にコロナビールをこれからも飲むのかと調査をして、38%の米国人がコロナビールを飲まないと言った事が原因だそうです。
その結果がメディアが色付けて放送したのがきっかけで風評被害に遭っているとされています。
ですが、この件についてもコロナビール側は「騒がれているコロナと関係ないと」発言されていて、風評被害に遭っていないような事を言っています。
まあ、さすがにコロナという名前が同じだからと言って二つのコロナを繋ぎ合わすのは、チョットいかがな物なのかと思いますよね?
それをメディアは、視聴者に対して誤解を与えるような報道をするから周りが騒ぎ出すんですよ。
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新型コロナの正式名称

ところで新型コロナウィルスの正式名称ってご存知ですか?

WHO(世界保健機構)が決めた正式名称は「COVID-19」とされました。

うーん覚えずらいですね。

どうやって暗号みたいな名前に決まったのかと言うと、

「CoronaVirus Disease,2019」=「2019年にコロナウィルスにより発生した病気」ってな具合です。

まとめ

新型コロナのコロナの由来はラテン語の「王冠」から来ています。

また、太陽コロナも同じ語源です。

新型コロナはコロナという会社にも迷惑を掛けていました。

しかし、いくつかあるコロナという会社は特に風評被害に遭われているわけでは無く、いつもの日々を過ごしている感じです。

 

これからは新型コロナとは呼ばずに、新型肺炎若しくは新型ウィルスと呼んだ方がよさそうですね。

それとも、「COVID-19」ですか。(やっぱり読みずらい)

同じコロナという名前の会社にとっては本当に迷惑な話ですね。

ん?逆にコロナのアクセスが増えて会社にとっては追い風に方向になってしまうとか・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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